見えない家事を挙げて夫婦で効率化を図ろう!

洗濯物を分別する

お気に入りの服を維持しよう

白い服は、洗濯機に入れないで別のカゴに入れるというルールを決めるといいでしょう。
するといちいち洗濯機の中身を確認して、白い服を分別する手間を省くことができます。
スムーズに家事ができるように、日頃から心がけてください。
洗濯をする際は、専用の洗剤を使うと思います。
洗剤はなくなったら詰め替えをしなければいけません。
その作業も非常に面倒で、見えない家事だと言われています。

夫婦で定期的に、洗剤の残量を確認してください。
少なくなっていることに気づいたら、その時点で詰め替えておきましょう。
詰め替えたら、ストックを買うことも忘れないでください。
ストックがないと、洗剤がなくなってから気づいても詰め替えができないので困ります。

乾いた服を畳んでしまう

洗濯は、干すことが最終の仕事ではありません。
取り組んで畳まなければいけません。
洗濯物が乾いたことに気づいた人が取り込んで、畳むといいですね。
畳んだ服は、各自が部屋に持って行ってタンスにしまうルールにするのがおすすめです。
夫婦だけでなく、家族全員で見えない家事の負担を削減しましょう。

子供にも自分で洗濯物を持って行かせることで、自主性を育てることができます。
何でも親がやっていると、子供は1人で何もできなくなってしまいます。
子供が小学生ぐらいになったら、少しずつ家事のお手伝いをさせるのがいい方法です。
少しずつ、洗濯物を干す方法や畳む方法も教えましょう。
覚えることで、子供が積極的に手伝ってくれるかもしれません。


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