見えない家事を挙げて夫婦で効率化を図ろう!

夫婦で協力する意識を持とう

ベッドを綺麗に整理整頓

起きた後は、ベッドが汚い状態になっていると思います。
ベッドメイクをしてから出かける用意をしなければいけないので、非常に大変です。
そこで、見えない家事を夫婦で分担することをおすすめします。
片方はベッドメイクを行って、もう片方はその間に子供を起こしに行くといいでしょう。
全てを1人が行っていると、出かける用意をする時間がなくなります。

まだ小さい子供の場合は、1人で着替えることができません。
子供を起こした人が責任を持って、着替えさせてください。
早く終わった方が、朝ご飯の用意をしましょう。
時間がなければ、パンを出すだけでも構いません。
前日の夜に、準備しておく方法もおすすめです。
無理をしないで、相手にも協力を求めましょう。

お弁当の用意をする

料理が苦手な人は、お弁当作りの面で手伝えないかもしれません。
しかし、水筒に飲み物を入れるぐらいはできるでしょう。
自分のできることを見つけて、積極的に行ってください。
相手が忙しく見えない家事を行っているのに、自分が何もせず過ごしていると、相手が嫌な気持ちになってしまいます。
またお弁当を作る際は、冷凍食品を使うという方法もあります。

冷凍食品はすでに完成しているので、解凍してお弁当箱に詰めるだけです。
それなら料理の苦手な人でも大丈夫でしょう。
最近の冷凍食品はおいしいですし、添加物を使っていないものも多いです。
ですから、子供にも安心して食べさせることができます。
朝が忙しい場合は、そのように便利な道具も活用しましょう。


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